大腸がん 骨盤の痛み 関係

大腸がんと骨盤の痛みに関係性があるか?

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骨盤の痛みがある時には、腰を同化してしまったかな?捻っておかしくしたかな?等、筋肉や筋によるものと考える方が多いのですが、骨盤が痛いという時には大腸がんとの関係がある事も理解しておきましょう。

 

【骨盤の痛みは大腸がんということもある?】
痛みが起きてすぐこれはがんかも?と思うことはありませんが、大腸がんの初期症状として骨盤の痛み、腰痛が出てくるということもあるので、知識として理解しておくと初期段階で発見し治療ができる事にもつながると思います。

 

がんは見つかりにくく場所によってはなかなか治療が難しい場合もありますが、通常、初期段階で発見できれば除去、また治療を行う事が出来、死に直結する病気ではなくなってきています。大腸にできるがんの症状として腰痛等が挙げられているので理解しておくことが重要です。

 

【大腸に発生するがん・・日本人に多いのはS状結腸と直腸のがん】
大腸は結腸、直腸、肛門があり、そのうち、日本人に多いがんはS状結腸と直腸にできるがんといわれています。この大腸に発生するがんの初期症状としては、お腹の違和感や血便といわれていますが、その症状の中に腰痛、骨盤の痛みなどがあります。

 

ただ腰痛や骨盤への痛みが出てくる場合、臀部にかけて痛みがあるという場合、ある程度進行していることが考えられます。腰痛や他に理由がある骨盤あたりに出てくる痛みとの違いは、夜に痛くなることが多いという点です。

 

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【特に夜痛む・・これが頻繁になるのなら大腸がんとの関係があるかも・・】
骨盤周囲の痛みが夜特に多くなるという場合、また頻繁に痛むという時、大腸がんとの関係が疑われます。

 

通常、腰痛などは鈍痛がずっと継続するのですが、がんの場合、特定の時間に痛むということがあるようです。夜寝ていてまた痛くなった・・・と感じる時には、万が一ということを考えて医療機関を受診される方がいいでしょう。

 

【血便や腹痛、便秘・下痢が続くこともがんとの関係性が疑われる】
便に血が混じっている場合でも、痔を持っている方は痔からくるものかなと思ってしまうこともあります。しかしそう思ってもがんであることを疑い検査を行う方が安心です。

 

また大腸がんの場合、下痢や便秘を繰り返す、腹痛がある、便をする時に今までと違う痛みがあるということもあります。

 

自覚症状が少ないという大腸がんですが、こうした体からのサインを感じたら、大腸がんと関係があるかもしれないと疑い医師に診てもらう方がいいでしょう。

 

骨盤の痛みとがんの関係があるなんて想像しない方もいますが、こうした骨盤の痛みなどは体からのサインとなりますので、関係があるかもしれないと疑ってかかる方が安心です。骨盤の痛みもがん特有の痛み方がありますので見逃さないようにしましょう。

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