骨盤腹膜炎 入院費用 いくらか

骨盤腹膜炎で入院した場合入院費用はいくらか?知っておきましょう

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骨盤腹膜炎も初期の段階でしっかり対応し医療機関で正しく治療すれば改善します。でも痛みを我慢したり病院にいかず治療を受けずに入院となる事もあります。この時気になるのは入院費用がいくらか?という問題です。

 

【骨盤腹膜炎とはどういう病気なのか】
骨盤は膀胱や直腸、子宮など臓器を支えている部分です。この臓器を覆うのが腹膜で、この腹膜に炎症を起こす病気が骨盤腹膜炎という病気です。原因は様々ですがクラミジア、淋病などの性感染症によって引き起こされることが多く、女性特有の病気といわれています。

 

通院治療で回復することは難しく、通常、入院治療が必要です。ひどい場合、骨盤の中に膿がたまってしまうこともあり、この場合、手術を行うこともあります。

 

【どのように治療するのか?】
この病気の治療には感染源となっている細菌に効果のある抗生物質の投与が欠かせません。クラミジア、淋菌などにそれぞれ効果のある抗生剤を利用し治療します。

 

症状には下痢、便秘、また発熱、腹部の痛みなどがありますので、それぞれに対症療法も行われます。骨盤に膿がたまり腫れがあるという場合には手術を行いますし、他の臓器と癒着を起こしていることもあるので、この場合も患部を除去する手術を行います。

 

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【気になる骨盤腹膜炎の入院費用・・いくらか?】
この病気の場合、基本、入院になりますので入院費用がかかります。本当に軽い状態で通院でいいという場合いくらかというと、だいたい1回5000円程度と考えておくといいでしょう。

 

入院費用の場合、病院によっても違いがありますが、一般的に1日5000円から10000円くらいです。総合的にいくらか?考えてみると、通常4日から1週間ほどの入院となる事が多いので1日5000円程度なら4日で20000円位、1週間で35000円位です。

 

【骨盤腹膜炎で開腹が必要な場合はいくらか?】
開腹が必要になる場合の入院費用は、通常の治療の入院費用にプラスして開腹手術費用がかかるので、10万から15万位といわれています。

 

入院費用は重くなればなるほど日数が長くなり、開腹手術が必要ということにもつながるので、早期に状態を把握し医療機関を受診する方がいいでしょう。

 

骨盤腹膜炎の入院費用がいくらか、ということも気になりますので、治療を早期に開始することが大切です。骨盤腹膜炎は治療しなければ治る病気ではないので、いくらか・・という心配があると思いますが、まずは治療を考えるべきです。

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