股関節の痛み 原因 石灰沈着

股関節の痛みの原因には石灰沈着という症状がある

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股関節の痛みに悩んでいる方は多いです。特に年齢を重ねていくと関節部分に何か悩みをお持ちの方が多くなりますが、この原因に石灰沈着があります。股関節が痛いと感じたり違和感がある場合、医療機関を受診し原因を突き止める必要があります。

 

【肩関節の次に多い石灰沈着という症状】
肩が痛みで上がらない、一定のところまで上げると激痛が走るという肩関節の石灰沈着もよく聞きますが、この症状については股関節も非常に多いといわれています。

 

転倒した覚えもない、その他に何も原因が考えられないのに、股関節の痛みが出てきて安静にしても治る事がない・・と医療機関を受診される方も多いです。

 

色々な原因が考えられますが、レントゲンを撮る事でどういった状態なのか検査してみる必要があります。この時、レントゲン検査によって石灰の影が見えることがあります。

 

【レントゲンとエコーで石灰の確認を行うことが多い】
レントゲンで石灰化している部分があれば、次にエコーで撮影し、股関節の痛みの元となっている深部の筋肉を映し出します。これによって石灰沈着があるとなれば治療の必要があります。

 

病院では石灰化している部分にステロイド注射を打つなどして、その激痛を改善してくれる治療を行います。

 

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【なぜ石灰化が起るのか】
石灰化が起る原因は、食事などで摂取するカルシウムが原因となる事が知られています。カルシウムが食事などでうまく取れないと、私たちの身体は必要なカルシウムを得る為に自分の骨を溶かし補おうとします。

 

その量はほんの少しなのですが、人全体にしてみるとかなり多量で、カルシウムを補おうと骨を溶かした時、血液中にカルシウムが流れ出てしまうのです。

 

【石灰沈着による股関節の痛みはなぜ起こる?】
血液内のカルシウムは血液100ml中に10mgに保つ必要があります。余分なものは骨、血管、細胞に沈着しこれが石灰華の原因となります。

 

股関節の痛みはこの関節部分にカルシウムが蓄積することによって起こり、骨にとげができて神経を圧迫するとしびれ、めまいなどの症状が起ります。

 

股関節の痛みの原因がつかめないという場合には、医療機関を受診し検査してもらうことで石灰沈着が判明することもあります。股関節の痛みは石灰沈着の治療を行うことで改善しますので、医師に診てもらう方が安心です。

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