インフルエンザの症状 腰痛や股関節痛

インフルエンザの症状には腰痛や股関節痛がある

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毎年冬から、最近は春先にかけてインフルエンザが猛威を振るいます。高熱、のどの痛みなど、非常につらい症状が出てきますが、インフルエンザの症状として特徴的な症状には、腰痛、股関節痛等もあります。

 

【毎年猛威をふるうインフルエンザの症状とは】
近年、新しいインフルエンザウイルスなども登場し、秋口から春先まで猛威を振るうようになったインフルエンザを経験された方も多いと思います。インフルエンザの症状には高熱、のどの痛み、咳、鼻水、その他にも腰痛や股関節痛などの関節痛が遅い、非常に苦しい思いをします。

 

特にインフルエンザの症状として現れる強烈な腰痛や股関節痛、その他関節の痛みなどにどう対応していけばいいか、理解しておくと少しでも症状に対処できます。

 

【腰痛や股関節痛はなぜ起こる?】
インフルエンザの症状として起きる腰痛や股関節痛はどうして起こるのでしょう。ウイルスが体内に入ると身体の中ではウイルスに対応すべく、プロスタグランジンという物質が血管を広げ発熱します。

 

体の熱を上げることでインフルエンザウイルスによる重症化を抑制してくれるのですが、プロスタグランジンこそ痛みの根源といわれています。

 

腰痛や股関節痛が起るのは体内でウイルスと闘っている証拠なのですが、熱に加えて体の痛みが襲うのは本当につらいです。

 

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【インフルエンザの症状となる腰痛や股関節痛は冷やすことで対応する】
インフルエンザの症状となる腰痛や股関節痛については、プロスタグランジンが原因となって痛みを感じるのですが、ずっと横になっていることで腰や股関節に負担がかかる事によってもだるさ、痛みなど出てきます。

 

症状が長く続くほどに腰痛等もひどくなっていきますので、発熱を冷却するのと同時に股関節、その他関節部分を冷却材など利用して冷やすことで楽になります。

 

【いきなり冷やさず適度に冷やす】
冷却材を直接関節部分にあててしまうと後から痛みが出てくることもあるので、タオルなどに来るんで適度に冷やします。気持ちいいと思うくらいの冷やし方でいいでしょう。

 

また鎮痛剤などを利用したいと思う時もありますが、インフルエンザの場合、医師が処方した薬以外利用しないほうがいいので、必ず医師に相談してから利用するようにします。

 

インフルエンザの予防接種をしてもかからないということはありません。打っておくことで症状が軽くなることが期待できるというものです。タミフルなどのお薬以外、感染すれば痛みや熱などに対応していくことが基本的な治療となりますので関節の痛みについての知識も持っておくといいでしょう。

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