排卵日 股関節痛 原因

排卵日と股関節痛の原因は何にある?

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女性は初潮を迎えてから50代くらいまで生理がありお腹の痛みや腰痛、頭痛やだるさなど、生理になるたびに体の不調で参ってしまうという方も多いです。また排卵日、その近くになると股関節痛に悩む方もいます。この原因とはなにか?理解しておきましょう。

 

【排卵日と股関節痛の関係とは】
足と骨盤のつなぎ目部分、股関節痛がある時には歩くことも辛くなりますし、階段を上るなどの動作がきつくなるので、日常生活にも支障をきたします。

 

体を動かすときに上半身の体重を支える役割を持っている股関節は、関節の中でも非常に強くつながっている部分で、怪我をしにくい部分です。でも怪我などをしにくい部分だからこそ、炎症などを越すと厄介な部分といえます。

 

【女性で排卵日あたりに股関節痛がある場合の原因とは?】
全く関係ない・・と思いがちですが、女性に股関節痛がある場合、排卵日との関係があります。排卵期に起るお腹周囲の痛みは多くの女性が経験されていると思いますが、この時、足の付け根部分に痛みを感じる方もいるのです。

 

チクチクしたような痛み、また鈍痛の場合もあり、女性によって痛みが違うので、排卵日あたりに痛みがあるという場合、女性特有の股関節痛かもしれません。

 

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【排卵日のほかにも生理前後に股関節痛がある原因とは】
女性の場合、生理前後になると股関節痛が起きるという方もいます。この原因は、骨盤内のうっ血ということもあります。骨盤内に静脈より血液が貯まりうっ血すると股関節の痛みが起る事があります。

 

生理前後、女性ホルモンの影響を受けて子宮と共に血管が収縮することがありますが、これによって骨盤内の静脈がうっ血し、リンパ液の流れなどが悪くなりそれが原因で股関節に強い痛みを生じるのです。

 

【妊娠によってホルモンバランスが変化して起こる痛みもある】
妊娠ということそのものが原因となって股関節痛が起るということもあります。妊娠をするとリラキシンと呼ばれるホルモンが分泌されます。

 

リラキシンは妊娠初期と妊娠後期に多く分泌されますが、これは骨盤周囲の筋肉や靭帯を出産に備えて緩めるというホルモンです。これにより骨盤が緩くなり、胎児の重さも加わり、股関節の痛みを起こすことがあります。

 

排卵日になると股関節の痛みが出てくるとなると、何となく原因は女性特有の病気?と思ってしまう方もいます。病気という場合もありますので、強い痛みやいつもと違う痛みなどがある場合は、婦人科などの検査を受けてみる方がいいでしょう。

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