股関節や内転筋を痛めた症状 炎症

股関節や内転筋を痛めた症状や炎症の治療法とは

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股関節や内転勤を痛めた症状は様々です。痛みもありますし、可動域が狭く歩きにくいということもあります。炎症やその症状はどのように治療していけばいいのか、その対処法を理解しておきましょう。

 

【股関節や内転筋を痛めた症状はどんな症状?】
股関節や内転筋を痛めた症状には痛み、違和感など様々で痛みが出る箇所についても、太ももの付け根あたりから膝の上あたりまで・・と広い範囲に及ぶことがあります。この股関節や内転筋を痛めた症状は炎症によるものが多く、股関節内転筋群炎症という疾患です。

 

この炎症の原因としては、元々腰や足首などに故障があり、それをかばうことで股関節や内転筋に負担がかかり炎症を起こすということがありますし、変形性股関節症、関節リウマチなどの病気から発症するものがあります。

 

【O脚、X脚などの骨格のゆがみからくることも】
股関節や内転筋を痛めた症状のほかに、炎症を起こす要因としては、O脚、X脚など骨格のゆがみなどから痛み等が起る事もあります。

 

スポーツなどで傷めた場合、炎症がひどく出ることもありますが、元々骨格のゆがみがある場合、それほど強く痛めていなくてもゆがみが原因となって、炎症がより強くなることも少なくありません。

 

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【股関節や内転筋を痛めた症状を詳しく理解しよう】
股関節や内転筋を痛めた症状は、どの筋肉を損傷したのかでも違いがあります。太ももの内側から鼠径部など股関節の内側の筋肉などの場合、内側の筋肉が強く痛むこともありますし、付け根に痛みが集中することもあります。

 

大腿四頭筋と呼ばれる太ももの前の筋肉の場合、太ももの内側からも、また外側に向けても痛みを感じます。ただ細菌感染によって痛みが出てくることもあるので、スポーツなど行っていないのに痛みがあるという場合、医療機関で検査を受けた方がいいでしょう。

 

【リンパなどからくる痛みもある】
股関節や内転筋を痛めた症状とは違い、同じ痛みでも股関節部分のリンパにトラブルが起こっていることもあります。膀胱や尿道などの疾患、また淋病等の生殖機能の病気などでリンパが腫れて痛いを伴うこともあります。

 

この場合、鼠径部が腫れる、触れるだけでも激痛があるなど、通常の痛みとは違うことが多いですし、発熱を伴うことが多いので医療機関を受診することが必要です。

 

股関節が痛いと歩くのもままならないことが多く、炎症がひどくなるとスポーツ障害であっても発熱するということもあります。早めに治療を行うことで大きなトラブルにならないようにできますので、おかしい、痛い、違和感がるという時には医師にみせることが重要です。

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