股関節 痛めた 対処法

股関節を痛めた場合の対処法を理解しよう

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スポーツ、また日常生活の中で股関節を痛めるということもあります。痛みが強く歩くこともできないという時には医療機関を受診すべきです。ただ股関節を痛めた場合の対処法を理解しておくことも必要です。

 

【股関節を痛めたという人はかなり多い】
股関節を痛めた、気がついたら痛くなっていたという方はかなり多く、股関節に痛みを感じている人は国内でもかなりの数といわれています。

 

スポーツなどで痛めたという場合には、医療機関を受診し骨に異常がないかどうかを確認した方が安心です。この部分は非常に強い部分であっても、年齢を重ねていくと弱くなるということもあります。

 

骨などに問題がなく、筋肉などの問題ならストレッチ等を行い、周囲の筋肉の緊張を緩めることが大切です。

 

【対処法となる方法を理解しておこう】
対処法としては、筋力トレーニングやストレッチ、また水の中で行う運動などが効果的です。筋力トレーニングについては痛みがある時には無理がありますので、ストレッチから開始し、痛みが少なくなってきたら股関節周りの筋肉を少しずつ強化していきます。

 

水の中のトレーニングについてはプールなどへ継続的に通うことが必要となるので、手軽に行う事が出来ないというデメリットもあります。そのため、毎日継続的に関節にアプローチできる運動となるとストレッチがお勧めです。

 

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【ストレッチを毎日楽しく行って関節の可動域を広げよう】
対処法として毎日自宅で気軽にできるのがストレッチです。仰向けに寝て膝をたて膝をそろえたまま左右にゆっくり曲げます。足を伸ばし両足をそろえて手のひらを骨盤にあて、そろえたまま、右足を上げてくるくる左10回、右10回、逆の足も同じように行います。最後に膝をたてて左右に曲げます。

 

立った状態で片足を前に出して膝を90度くらいに曲げ、胸の前で真っすぐに手を伸ばし、股関節を意識しながら重心を前に移動します。手を上に向かって伸ばし頭の上にきたらそこで5秒キープ、これを左右動揺に3回程度行います。

 

【お風呂の後などに行うと気持ちよく行うことができる】
少し痛みがある時でも、お風呂の後など筋肉がやわらかくなっている状態で対処法としてストレッチを行うと気持ちよく行うことができます。痛めた状態から時間がたっていない時に行うのは辛いので、ある程度痛みが取れてから行う方がいいでしょう。

 

こうした対処法を理解していれば、股関節を痛めた場合でも、しっかりと対応できます。痛めた箇所が炎症を起こし腫れている時や、痛みがかなり強いという場合には、医療機関を受診し、治療を行いながらある程度痛みが緩和し医師に相談しながら行う方が安心です。

 

年齢を重ねていくと関節を痛めたという話をよく聞きます。痛めた状態でそのままにするのではなく、医療機関で検査等を行い、また理由がなく痛いという場合でも対処法となるストレッチなどを行い、根本的に改善していくように考えましょう。

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