歩きすぎ 症状 股関節の痛みが出る

歩きすぎる事で起る症状「股関節の痛みが出る」

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健康のために毎日ウォーキングされる方も少なくない時代です。しかし健康の為とは言っても歩きすぎで股関節の痛みが出る・・・ということでは困ります。こうした症状が起きないように適度な距離、無理なく歩くことが必要です。

 

【ウォーキングを趣味とする人が多くなっている現代】
糖尿病や高血圧、血中脂質が多い等の生活習慣病、若しくは予備軍という場合、病院では食生活の改善と運動療法を行う様にと指導します。最近昼休みの後など、歩いている方などをよく見かけますが、肩甲のためにウォーキングを趣味としている人が多くなっています。

 

しかしこのウォーキングも歩きすぎると股関節、また膝関節などを炒める要因で、歩きすぎによる症状で股関節に痛みが出るという人も少なくありません。

 

【歩きすぎによる症状・・股関節の痛みが出る原因とは】
股関節は寛骨臼と大腿骨の大腿骨頭がつながっている部分です。歩きすぎによる症状で股関節の痛みが出る部分というと、腸骨の前、腸骨棘と呼ばれる筋肉に炎症を起こしていると考えられます。腸骨棘は代替筋膜張筋や代替直筋に関係しています。

 

これらの筋肉は歩くという動作に大きく関係しているので、歩きすぎで股関節の痛みが出るなどの症状の要因となっています。

 

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【筋肉疲労は筋肉の柔軟性を奪う】
筋肉が歩きすぎなどから疲労すると柔軟性がなくなります。柔軟性が無くなると周囲の神経を圧迫したり、血管が圧迫され血液やリンパ液などの体液の流れが悪くなり、老廃物、疲労物質が滞ります。これが筋肉、神経を刺激することになり痛みが出てくるのです。

 

しかし糖尿病などの方は毎日8000歩くらい歩くようにと指導されることが多いので、歩かないと・・・と無理して歩く方も多いです。そのため、毎日歩いてもしっかりとクールダウンし筋肉の疲労をためないことが必要となります。

 

【股関節の痛みが出るという方はストレッチなど入念に行う】
歩く前に筋肉を伸ばすためにストレッチを行う方が多いのですが、歩いた後にもしっかりストレッチし、筋肉をしっかり伸ばして翌日に疲労を残さないことが、痛みを出さない秘訣ともなります。

 

だるいな・・と感じる時などは歩くことで筋肉が緊張した状態となっていますので、ストレッチ、またマッサージなどを行って緊張を解くようにすると痛みなどの症状の緩和につながります。

 

歩きすぎによって股関節の痛みが出るという症状があると、継続的に歩くということが出来なくなります。オーバーワークとなっている可能性もあるので、股関節の痛みが出るという時には歩数を減らし、毎日歩く距離なども考える必要があります。

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