妊婦 股関節 痛み 緩和する方法

妊婦に多い股関節の痛みを緩和する方法

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妊娠すると身体が少しずつ変化していき、体重も増加、また骨盤にも負担がかかります。妊婦さんには股関節の痛みを感じる方も多いのですが、緩和する方法を理解し、健康的で楽しい妊娠生活を送りましょう。

 

【妊婦の5割が感じる腰痛・股関節痛】
妊娠すると出産に向けて体の内外でその準備に入ります。赤ちゃんがしっかりと成長できるように子宮が大きくなっていきますし、骨盤も大きく広げる必要があるので、骨盤周囲の筋肉を和らげるリラキシンというホルモンが分泌される事で、筋肉も骨盤も緩みやすくなります。

 

妊娠中はお薬も簡単に飲むことが出来ないということで、股関節の痛みなどがある場合に、緩和させる方法としてお薬を簡単に選ぶわけにはいきません。緩和する方法として、妊婦の股関節の痛みにオススメなのが継続的なストレッチです。

 

【流産、早産の危険性がある方は無理をしないで】
妊婦さんの中には流産や早産の危険性がある、またリスクが高いということで、なるべく安静にといわれている方もいます。その場合、ストレッチ等でもリスクを向上させる可能性があるので、医師に相談し大丈夫ということなら行ってみます。

 

お腹が張ったり、無理があるようならその時には即、ストレッチを中止します。股関節の痛みなども辛いと思いますが、妊婦さんにとって第一となるのが胎児の健康とご自分の健康です。

 

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【妊婦さんの股関節の痛みを緩和する方法「ストレッチ」】
妊娠中、股関節に痛みを感じ、緩和する方法として行っているのがストレッチです。他にもピラティスやヨガなど、痛みを緩和する方法として妊婦さん様に考えられた運動がありますので、そういった運動を専門家の元に行ってもいいでしょう。

 

妊娠してお腹が大きくなってくると一般的なストレッチは難しくなりますし、お腹に負担が無いような運動おこなうことが必要です。そのため、無理をしないということ、また妊婦さんのためのストレッチを行うことが重要です。

 

【股関節の痛みと腰痛も緩和できる】
仰向けに寝た状態で膝を曲げ、ゆっくり左に倒します。自分が最も気持ちがいいと感じるところで止めて元に戻します。右も同じように行い、これを10回前後、毎日行います。

 

足と手を肩幅に広げ、椅子の背もたれを手でしっかりつかみ、肩が椅子の高さになるまで頭をさげ、息を吐きながら背筋をぐっと伸ばします。この動作を3回程度行います。

 

こうしたストレッチを毎日行うことが股関節の痛みを緩和する方法となります。無理せずリラックスできる時間帯に行うといいでしょう。

 

関節痛を緩和する方法としてストレッチのほかにも、ヨガ、水泳等色々あります。マタニティスイミング教室などがお近くにあるようなら利用されてもいいでしょう。緩和する方法も自分に合ったものを選択する事が継続させるコツとなります。

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