股関節痛 発熱 原因

股関節痛と発熱で考えられる原因とは

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筋肉にスポーツなどでトラブルがあると腫れたり、痛みを強く感じるなど、症状が出てきますが、中には股関節痛、発熱するということもあります。発熱する原因はどのような事が考えられるでしょうか。

 

【股関節痛と発熱の原因はいくつか考えることができる】
股関節痛があり発熱しているという時、ほとんどの場合、股関節の炎症が原因となって熱が出ている状態ですが、炎症が進むと長く熱が出てしまうことも多いので、抗生物質の投与などが必要になる事もあります。医療機関を受診し、適切な処置を受けることが改善します。

 

股関節の痛みと熱があり、痛みが股関節以外にも他の関節にも及んでいるという場合、細菌感染、ウイルス感染が疑われます。

 

【股関節の痛みと熱のみの場合も医療機関へ受診を】
股関節痛だけで他の関節には痛みがなく、でも発熱しているという場合、これから時間が経過してくるとその他の関節にも痛みが出てくるということが考えられます。

 

医療機関を受診し、何が原因なのか突き止めて治療を行うことで、疾患ごとに正しい治療ができるので、必ず医療機関を受診しましょう。

 

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【子供の股関節痛の原因にはペルテス病という疾患がある】
お子さんが股関節痛を訴え発熱しているという時、その原因にはペルテス病という疾患が隠されていることもあります。3歳から13歳のお子さんに多く、特に多いのは5歳から7歳といわれています。男女のうち、男の子に多い病気ともいわれています。

 

この病気の原因は太ももの頭部分、大腿骨骨部と呼ばれる箇所に血行不良などの問題があり、栄養不良から壊死が起って骨がつぶれるというもので、発症原因は不明です。

 

【単純性股関節炎とよく似た症状がある】
単純性股関節炎とよく似た症状があり、股関節痛、発熱などがあるため、診断が間違うということもあるようです。しかし年月と共に次第に病状が悪化し、骨がつぶれて新しい骨ができるまで股関節痛、発熱、歩行困難などが起ります。

 

骨の成長が進み骨がしっかりすると症状が改善するという特徴があります。成長期の時期などに運動制限もあるので、この病気を頭の隅に置いておくことも重要です。

 

関節の痛みは風邪で熱が出ている時などにもありますが、股関節部分が痛いという場合、何かの疾患が隠されているということもあるので、医療機関でなぜ痛いのか、熱があるのかを確認する方が安心です。

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