股関節痛時 湿布 貼り方

股関節痛時の湿布の貼り方を理解しよう

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年齢を重ねていくと関節に支障が出てくることも多いです。腕、首、腰などに痛みが出てくる方もいますし、股関節に痛みが出てくる方もいます。股関節痛時、湿布を利用する場合の貼り方について理解しておきましょう。

 

【股関節痛時に湿布を貼る場合の貼り方を理解しよう】
肩こりや腰痛がある時、また股関節痛時など、湿布を貼り痛みを軽減しようとすることもありますが、どこに貼ればいいのか迷います。また様々な湿布が販売されていて、様々な形のものがありますので、股関節痛時に貼る際、貼りやすい物を選択するといいでしょう。

 

また股関節痛時にこうした処置を行っても、根本的に症状を改善するということはできません。これは一時的に炎症を抑制し痛みを軽減する効果を期待するもので、根本的な治療については、整形外科、整骨院などで治療が必要な場合もあります。

 

【股関節で痛みがある場所に貼る】
股関節痛時の湿布の貼り方ですが、痛みがある箇所を触ってみて、痛いと思う場所を中止にはります。粘着力が強いものだと、はがすときに痛みが強く出てしまうので、出来ればあまり粘着力の強いタイプ以外を貼る方がいいと思います。

 

股関節痛時はその部分に炎症を起こしている状態なので、消炎作用があるタイプを貼ります。貼り方は痛みのある個所を中心に貼りますが、内側の場合は、はがれやすいため、その他の方法を考える方がいいかもしれません。

 

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【股関節の痛みは湿布を利用しながら根本的治療を考える方がいい】
湿布の貼り方なども気になりますが、股関節の痛みについては湿布の貼り方よりも、根本的に痛みを除去するために股関節周囲の筋力を向上させることを考えましょう。

 

湿布で痛みを改善し、ある程度炎症が治まったら筋肉トレーニングを無理のない範囲で行います。

 

【股関節の筋肉を鍛えるトレーニングとは?】
股関節の前の筋肉を鍛える場合、あおむけに寝て片足をまげて足裏をしっかり床に着けた状態で、反対側の足を伸ばしたまま(痛みがある場合には少し曲げて)少し持ち上げます。

 

横の筋肉は横向きに寝て上になった方の足を横に持ち上げます。股関節の後ろの筋肉はうつ伏せになって片方の足を伸ばしたまま背中を持ち上げないようにおしりを意識しながら持ち上げます。

 

炎症を抑制するために炎症剤の貼り方などを覚えることも大切な事ですが、痛み、炎症が治まったら、股関節の痛みを根本的に取り除くためのトレーニングも開始しましょう。少しずつ無理が無いように行い強くなっていけば痛みに悩むことも少なくなります。

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