座骨神経痛 膝裏 痛み

座骨神経痛からくる膝裏の痛み

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座骨神経痛は、腰椎椎間板ヘルニアなどが原因で発症する症状なのですが、腰椎椎間板ヘルニアが発症してる腰などではなく、太ももや膝裏、ふくらはぎ、足首などにも激痛が生じるといった特徴があります。
中にはあまりに痛さに歩く事はもちろん立ち上がる事すらできないような方もいらっしゃいます。

 

 

【座骨神経痛からくる膝裏の痛み】
基本的には、座骨神経痛は、症状が重くなればなるほど患部よりも遠くの位置が痛くなってきます。
腰椎椎間板ヘルニアが原因の場合には、腰やお尻が最初に痛くなり、次に太もも、膝裏、ふくらはぎ、最後に足首くらいに激痛が生じます。
つまり痛みは坐骨神経が通っている部位ならどこでも発症するという事になるのです。
太ももや膝裏に激痛が生じた場合には、かなり症状が重くなっている傾向がありますので十分に注意するように心がけてください。

 

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【膝裏ではなくお皿付近が痛くなる場合】
膝裏ではなくお皿付近が痛くなる場合もあります。
膝裏から近い位置に痛みが出ているのですから、座骨神経痛による痛みだと思われるかも知れませんが、お皿の近くには座骨神経が通っておりませんので、他の原因があります。
また、混同しやすいのですが、膝の外側に痛みが生じているようなケースもありますが、こちらは座骨神経痛の可能性が高くなっております。
判断が難しい場合には、総合病院で症状を伝え、レントゲンやMRIなどを撮影し、原因を究明する事が重要になります。

 

 

【膝裏の激痛には】
座骨神経痛によって膝裏がズキズキとしている場合には、ストレッチであったり、腹筋や背筋などのインナーマッスルを鍛えるといった事が重要になります。
激痛の元になっているのは腰付近です。
激痛の原因である座骨神経痛をクリアしなければ症状は回復しません。

 

患部と痛みの出る位置が離れておりますので、どうしても原因を勘違いしてしまう方も多いのですが、そういった場合には、座骨神経が通過している部分の痛みなのか、他の部分の痛みなのかを判断する事が重要になります。

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