座骨神経痛 お風呂 入り方

座骨神経痛の時のお風呂の入り方

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非常に痛みの強い座骨神経痛ですが、症状が強くでている時にはお風呂に入った方がよいのか、痛みが落ち着くまで諦めた方がよいのか迷う方も多いと思います。
特に腰やお尻だけでなく、ふくらはぎや足の指先まで痛みが生じている場合には、入浴も慎重にならざるを得ません。

 

 

【座骨神経痛の時のお風呂の入り方】
座骨神経痛の時のお風呂の入り方は、お風呂の水温に注意が必要になります。
冷え症の方は、症状が悪化しやすいという事もあり、身体を温めるのは非常に有効です。
また、入り方としましては、長時間浴槽につかるのは、あまりおすすめできません。
体調不良を起こしやすくなっておりますし、患部に余計なストレスを与えてしまい、症状を悪化させてしまう可能性があるからです。

 

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【温冷交互入浴法という入り方】
座骨神経痛に悩まされている方は、温冷交互入浴法というお風呂の入り方もおすすめです。
温冷交互入浴法は、その名の通り、温かい浴槽につかった後に、水をかけてクールダウンし、また温かい浴槽につかるというのを交互に行う入り方になります。
こちらの入り方を行う事で、新陳代謝を活発にし、短い時間でも最大限の効果が発揮できるようになります。

 

 

【楽な姿勢が一番です】
座骨神経痛の時のお風呂の入り方は、とにかく楽な姿勢でいる事が一番になります。
座骨神経痛の場合には、前傾姿勢や体操座りの体勢が辛いという方もいます。
そういった場合には、浴槽に腰掛けを沈め、そこに腰かけるといった入浴方法も有効になります。
痛みの出方は人によって異なりますので、痛みのでないお風呂の入浴方法も絶対的な物はありません。
浴槽の姿勢に関しても楽な姿勢を見つけるように色々とためしてみてください。

 

座骨神経痛の時のお風呂の入り方で最も重要なのは、とにかく症状を悪化させない事です。
色々なタイミング、色々な体勢を試してみて、最もストレスの少ない体勢で入るのがベストの座骨神経痛の時のお風呂の入浴方法になります。

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