座骨神経痛 安静 期間

座骨神経痛で安静にしなければいけない期間

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座骨神経痛は、最初から最後まで同じ痛みではありません。
痛みが強い時期と症状が落ち着く時期というものがあり、痛みが強い時期に無理をしてしまうと、完治までの期間が長くかかってしまいますので、安静にしている時期と軽い運動やストレッチ、筋トレなどを行う時期というものを見極める必要があります。

 

 

【座骨神経痛で安静にしなければいけない期間】
座骨神経痛で安静にしなければいけない期間とは、ズバリ急性期です。
急性期の座骨神経痛は、あまりの痛さに肉離れが起きてしまったと誤解してしまう人も少なくありません。
腰椎椎間板ヘルニアが原因でも、腰ではなく太ももの裏であったり、ふくらはぎなどの強烈な痛みによって、歩くどころか立ち上がる事すらできないような状況になってしまいます。
この急性期には絶対安静にしておきます。

 

横になった時でも、とにかく安静にしていなければ痛みが増しでしまいますので、痛みの少ない体勢を試行錯誤しながら安静にするようにしてください。
絶対安静の期間は個人差もありますが、座骨神経痛の症状が現れてから最初の一ヵ月程度になっております。

 

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【マクロファージの影響】
マクロファージは、体内の異物を除去する効果があります。
このマクロファージのお陰で痛みの元となっている部分が徐々に消滅して行き、痛みが少なくなってきます。

 

基本的にマクロファージによって座骨神経痛は完治します。
完治するまでの期間は、平均で二ヵ月から三ケ月となっております。
三ケ月異常の期間が経過しても症状が改善されないような場合には、外科手術などをすすめられる事になります。
急性期を超えると痛みの度合いによって安静にしている時と、ストレッチや軽い筋トレなどを行う事ができるようになります。

 

座骨神経痛で安静にしなければいけない期間は、症状にもよりますがおよそ一ヵ月となっております。
焼けるような痛みが生じているような期間はしっかりと身体を休めて、患部を刺激しないように注意するよう心がけてください。

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