骨盤ベルト 便意をもよおす原因

骨盤ベルトをすると便意をもよおす原因とは

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腰のゆがみや緩みを解消、改善するために骨盤ベルトを着用されている方は多いです。腰痛がある場合もこのベルトを締める事で痛みの軽減につながるので重宝されていますが、これを付けると便意をもよおす原因となると困っている方も少なくありません。

 

【骨盤ベルトで便意をもよおすなんてあるの?】
骨盤ベルトは、腰痛がある方が装着すると骨盤の位置が安定し痛みの軽減になりますし、ぎっくり腰の時などにはベルトがしっかり腰を支えてくれるので必需品です。ぎっくり腰が慢性化してなりやすいという人にはなくてはならないものともいわれています。

 

この骨盤ベルトですが、実は装着すると便意をもよおすという方が多いのです。この便意をもよおす原因は、骨盤が締まって正しい位置になる事で便が正常に腸内を異動するためといわれています。

 

【つまり・・・骨盤ベルトによって腰がしっかり矯正されているということ】
便意をもよおす原因に骨盤のベルトが関係しているということは、便が正常に体外への排出が促されるように、骨盤の位置が正常になる、つまり健康になっているということです。

 

骨盤ベルトを利用することが便意をもよおす原因となっているという方は、知らない間に便秘になっていることも考えられます。

 

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【骨盤ベルトによって骨盤矯正ができると便意をもよおす原因となる】
骨盤が何らかの要因でゆがみ、また開きがあると、股関節に痛みがあったり、あぐらをかくと片方だけ足が持ち上がるなど障害が出てきます。

 

骨盤ベルトを装着し骨盤がしっかり締まり、清浄な位置に戻るとそれまで圧迫されていた腸の圧迫が少なくなり、それによって便意が出てくる可能性があります。

 

【便意をもよおす原因が分ったら、利用する時間を考えてみる方がいい】
通勤途中等移動している時に便意をもよおすのは困りますので、装着する時間を考えてみるといいと思います。例えば自宅にいる時にずっと装着し、便が出たら仕事に行く際にも装着する、出ないようなら電車から降りて会社に到着してからつける等してみるといいでしょう。

 

こうして継続的にしっかりと骨盤のベルトを装着することで、少しずつ外しても骨盤が正常な位置を保てるようになれば、装着しなくてもよくなっていきます。

 

骨盤のベルトで便意をもよおす原因は、正しい位置に骨盤が戻る事で正常な腸の動きが確保でき、それによって「自然に便意が出てくる」ということです。よい事ととらえて、装着するタイミングをうまく考えていくといいでしょう。

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